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文京さくらまつり

エディタV2

文京さくらまつりについて

文京さくらまつりは、昭和46年度から小石川の播磨坂さくら並木ではじまりました。
江戸時代、この一帯は松平播磨守の上屋敷がおかれていました。また、千川が流れる低地一帯には「播磨田んぼ」が広がっていたことから、この坂道が「播磨坂」と呼ばれるようになりました。 道路は戦災復興事業における付近一帯の土地区画整理によって、都市計画道路環状三号線の一部として造られまししたが、その後計画は変更されて、拡幅された道路には、昭和35年に「全区を花でうずめる運動」により桜の若木が植えられ、現在のさくら並木となりました。 桜は、ソメイヨシノを中心に約120本植えられ、淡い黄緑色で八重咲きの鬱金(うこん)桜などのめずらしい桜も見られます。期間中のいずれかの土日2日間は、車道を歩行者に開放し、「こどもどうぶつ村」や「子ども紅白玉入れ大会」、吹奏楽の演奏などが催されます。

第49回 文京さくらまつりは中止いたします

2020年3月21日(土)~4月5日(日)に予定しておりました、第49回文京さくらまつりは新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、参加者の健康・安全を考慮した結果、実施を中止いたします。

参加を予定・検討いただいた皆様には誠に申し訳ございませんが、ご理解の程お願い申し上げます。