奥深き孔子の教えを学ぶ史跡湯島聖堂F-7
上野忍岡にあった林羅山邸内の孔子廟が5代将軍・綱吉によって湯島へ移され、規模を拡大したものが湯島聖堂。1797年、その西隣に幕府直轄の昌平坂学問所が開設されました。現在の建物は震災後に鉄筋コンクリート造りにより再建したものです。
最寄りの交通機関
- 御茶ノ水御茶ノ水新御茶ノ水
- 東43・茶51・学07御茶ノ水駅
将軍家の名刹で祈願する霊雲寺F-6
1691年、5代将軍綱吉の命により将軍家の祈願寺として創建。伽藍が整い、学寮もあり土塀をめぐらした霊雲寺は、江戸時代の名刹として、その規模を誇っていました。関東大震災と第二次大戦で焼失し、1976年に再建。
学問の神様に知恵を授かる湯島天満宮G-6
学問の神様・菅原道真を祀るこの神社は別名・湯島天神とも呼ばれています。境内には銅製の鳥居(都指定文化財)や迷子探しの奇縁氷人石(区指定文化財)があり、また梅の名所としても有名。1995年12月、後世に残る総檜造りで改築されました。
異国情緒を楽しむ旧岩崎邸庭園G-5
1896年に完成した、三菱の創設者・岩崎家の本邸。当時は15,000坪の敷地に20以上の建物がありましたが、現存するのは洋館・和館・撞球(ビリヤード)室の3棟で、ともに国の重要文化財。
旧岩崎邸庭園
- 台東区池之端1-3-45
- TEL03-3823-8340
弥生にある美術館で芸術に触れるF-5
大正~昭和にかけて活躍した挿絵画家・高畠華宵などを所蔵する弥生美術館は1984年に設立され、その後、竹久夢二美術館が併設されました。いずれもこの地に住む弁護士の鹿野琢見氏によって設立されたものです。
歴史と自然を堪能する東京大学赤門・心字池(三四郎池)F-5
「赤門」は1827年、加賀藩13代藩主・前田斉泰が11代将軍家斉の娘・溶姫を正室に迎える際、当時の慣例にならい建てられたもの。「三四郎池」は徳川3代将軍家光の訪問の際に造られた庭園内にある「心字池」のことで、夏目漱石の名作『三四郎』の舞台となりました。
最寄りの交通機関
- 本郷三丁目本郷三丁目東大前
- 茶51・東43東大赤門
江戸をしのんでひとやすみかねやすF-6
享保年間(1716~1736)に、乳香散という歯磨き粉を売り出し有名になった老舗で、現在も洋品店として営業中。耐火のため、町奉行の大岡越前守が「かねやす」の地を境に南側は土蔵造りの塗屋にすることを命じたため、「本郷もかねやすまでは江戸の内」と謳われました。
かねやす
- 本郷2-40-11
- TEL03-3811-0407
最寄りの交通機関
- 本郷三丁目本郷三丁目
- 茶51・東43・都02・上69
樋口一葉ゆかりの旧伊勢屋質店E-6
樋口一葉(1872~1896)が菊坂下道の家に住んでいた頃から、生活が苦しくなるたびに通った質屋。その後、下谷区竜泉寺町、本郷区丸山福山町に移ってからも縁は切れませんでした。伊勢屋は1982年に廃業しましたが、土蔵は一葉存命時のまま遺されています。
文京区の歴史にふれる文京ふるさと歴史館E-6
文京区の歴史資料の調査・研究・保存・公開を目的とし、1991年に開館。常設展示室では、文京区の歴史の概観から、ゆかりの文学者や史跡などの個々のテーマまでを実物資料やコンピューターを使ってわかりやすく学べます。特別展示室ではさまざまな企画展が催されています。
ラウンジで東京を一望文京シビックセンターE-6
区民施設とホール、区役所などの公共機関からなる総合施設。25階の展望ラウンジからは、文京区内はもとより、富士山・秩父連峰・筑波山・東京スカイツリーを望む雄大な330度のパノラマを、夜は大東京の素敵な夜景を楽しめます。
文京シビックセンター
- 春日1-16-21
- TEL03-3812-7111
最寄りの交通機関
- 後楽園後楽園春日
- 都02・上69・上60・都02乙春日駅
様々な顔を持つエンタテインメントシティ東京ドームシティE-6
読売巨人軍の本拠地「東京ドーム」、お子様から大人まで楽しめる「東京ドームシティアトラクションズ」、スパ・アトラクション・ショップ&レストランで構成される「ラクーア」、親子で楽しめる「アソボ~ノ!」等、様々な施設が集結。
最寄りの交通機関
- 後楽園後楽園春日水道橋水道橋
- 都02乙東京ドームシティ
春日・後楽園・水道橋
所要時間:徒歩1時間40分
※表記散歩時間は目安です。
※見学時間は含まれていません。