大塚・目白台 MAP【芸術浪漫コース】| Walking course of bunkyo city

マップ

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  • 国の重文や史跡を見学する護国寺

    C-3
  • 1681年、5代将軍綱吉が、生母桂昌院の願いにより創建した祈願寺でしたが、後に将軍家の祈願寺となりました。元禄時代の建築工芸の粋を結集したといわれる本堂、1928年に近江より移築された桃山時代の書院造りの月光殿は、ともに国の重要文化財に指定されています。
  • 護国寺
    ■大塚5-40-1
    ■TEL03-3941-0764
  • 西洋建築の粋
    日本女子大学成瀬記念講堂

    B-4
  • 1906年、日本人の手による本格的な西洋建築として日本女子大学創設者の成瀬仁蔵を記念し建設。関東大震災の翌年、内部の造作を残して再建されました。堂の中央にある「成瀬仁蔵胸像」は高村光太郎作。
  • 日本女子大学成瀬記念館・講堂
    ■目白台2-8-1
    ■TEL03-5981-3376
  • 素晴らしい景観の大名庭園
    新江戸川公園

    B-5
  • 熊本藩主細川家の下屋敷で、1882年に細川家の本邸となった地。起伏の変化を利用した回遊式泉水庭園で、素朴さの中に江戸時代の武家庭園の面影をとどめています。1959年に東京都が買い取り、後に文京区に移管されました。
  • 新江戸川公園
    ■目白台1-1-22
    ■TEL03-3941-9649
  • 芭蕉ゆかりの地関口芭蕉庵

    B-5
  • 江戸時代を代表する俳人・松尾芭蕉は、1677年からの3年間、神田上水の改修工事に携わり、この地の「水番屋」に住んだといわれています。後に芭蕉を慕う人々により「龍隠庵」という家が建てられました。現在のものは戦後に建築されました。
  • 関口芭蕉庵
    ■関口2-11-3
    ■TEL03-3941-1145
  • 細川家の貴重な美術コレクション
    永青文庫

    B-5
  • 江戸時代の熊本藩主、細川家の下屋敷跡。刀剣や美術工芸品など、細川家伝来の文化財と16代護立氏のコレクションを収蔵し、展示公開しています。国の重要文化財クラスも数多く所蔵しています。
  • 永青文庫
    ■目白台1-1-1
    ■TEL03-3941-0850
  • 野間氏秘蔵の美術品
    講談社野間記念館

    B-5
  • 講談社初代社長、野間清治氏が収集した「野間コレクション」と称される美術品を中心に展示しています。また、講談社の出版事業にかかわる貴重な出版文化遺産も数多く展示。建物は旧社長宅を改装したもので、4つの展示室と休憩室があります。
  • 講談社野間記念館
    ■関口2-11-30
    ■TEL03-3945-0947
  • 厳かでダイナミックな空間
    東京カテドラル 聖マリア大聖堂

    B-5
  • ドイツ・ケルン市の信者たちの寄進をもとに、1964年に丹下健三の設計で建造されました。ステンレス・スチール張りの外装で、内部には1本の柱もないというユニークでダイナミックな造りです。
  • 東京カテドラル 聖マリア大聖堂
    ■関口3-16-15
    ■TEL03-3941-3029
  • 緑に囲まれたくつろぎのひととき椿山荘

    B-5
  • 江戸時代、上総久留里藩主・黒田豊前守の下屋敷で、明治に入り山縣有朋の邸宅となった地。椿が多くあったことから椿山荘と呼ばれ、大正年間には藤田家の所有となりました。庭の築造は19世紀末といわれています。
  • ホテル椿山荘東京 庭園
    ■関口2-10-8
    ■TEL03-3943-1111
  • 近代政治家のハイカラな住まい
    鳩山会館

    C-5
  • 1924年に鳩山一郎が友人の建築家岡田信一郎の設計により建てたものです。小川三知の手による素晴らしいステンドグラスを配した英国風の建物とバラの庭園が公開されています。
  • 鳩山会館
    ■音羽1-7-1
    ■TEL03-5976-2800
  • 印刷の過去・現在・未来を学ぶ
    印刷博物館

    D-6
  • 2000年、凸版印刷の新社屋内に開館した印刷博物館。印刷の過去、現在、未来をわかりやすく伝えるため、「かんじる」「みつける」「わかる」「つくる」の4つのキーワードで展開し、印刷を総合的に紹介しています。
  • 印刷博物館
    ■水道1-3-3
    ■TEL03-5840-2300